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マイコン開発支援装置の総合システムメーカーである株式会社ソフィアシステムズ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:小西誠治、資本金90百万円、以下ソフィア)は、アーム株式会社(本社:英国ケンブリッジ、日本法人:横浜市港北区、以下ARM)の日本国内における代理店として、
「ARM Development Studio 5」製品(以下DS-5)の販売・技術サポートを開始いたしました。 DS-5は、全てのARMプロセッサとARM CoreSightテクノロジをサポートした、統合開発環境RVDSの後継機種にあたります。この製品により、開発者はシリコンが提供される前に、ソフトウェアの開発、最適化、テストを開始し、アプリケーションの製品化期間を大幅に短縮するとともに、ソフトウェアの極めて高いクオリティを保証することができます。 さらにRealViewで定評のあった、デバッグハードウェア製品、評価ボード類がそのまま利用可能な為、JTAG及びシリアルワイヤインターフェースをもつICE/TRACE製品や評価ボードとともに使用することで、ハードウェア開発とソフトウェア開発の並行開発も可能にし、開発期間を短縮することができます。 OSがLinux/Androidの場合には、アプリケーション、カーネル・ドライバ開発から、OSレスのベアメタル開発まで、効率的に開発することもできます。RVDSが持たないLinux開発環境を補完する位置づけであり、DS-5の導入で、完成された開発環境を構築することができます。 また、これまでのReal View ICE/TRACEの後継ICEとしてDSTREAMをリリースしました。従来ユニット構造だった外観が、JTAG/TRACE一体型で小型化され、高速データ転送や大容量トレースバッファ等のパフォーマンスも大幅に向上しています。Cortex-A9、A15をはじめ、今後の新しいアーキテクチャーのデバッグにDS-5と共にご活用ください。 DS-5は、2010年12月の正式リリースに向けて、機能制限なし、30日間限定使用可能な評価版をARM社WEBサイト(http://www.arm.com/products/tools/ds-5.php)にて公開しています。開発者はダウンロードして評価版を試すことができます。 ARM社は、DS-5を2011年以降のSoC / ASSP開発ツールと位置づけ、RVDSからの移行を推奨しております。ARM KEIL製品の取り扱いで高い実績を積んできたソフィアは、今後も卓越した技術力とサポート力を基に、安心の純正ツール提供と、日本語による全面的なサポートを開発者に提供してまいります。ソフィアは、日本における組込み開発支援のリーディングカンパニーとして、高品質でより良い製品を効率よく市場へ投入するための支援を最重要課題としております。 株式会社ソフィアシステムズについて ソフィアは、組込み開発の有力企業と、緊密な関係で仕事をしています。また、先駆的なテクノロ ジーを持つ企業などと、新しいパートナーシップを形成するよう常に努力しています。ソフィアは、多くのハードウェアエンジニアおよびソフトウェアエンジニアが、限られた時間と予算内で、開発プロジェクトを完了させることを可能にする、強力で信頼性のあるリアルタイム・マイクロプロセッサ・エミュレーションシステムを一貫して提供しています。この高品質な製品は、企業や官公庁、研究機関、学校関係などの顧客から、長期にわたり支持されています。 ARM社概要 ※ARMはARM社の登録商標です。CortexはARM社の商標です。その他のブランドあるいは製品名は全て、それぞれのホールダーの所有物です。「ARM」とは、ARM Holdings plc、その事業会社であるARM Limited、各地域の子会社であるARM Inc.; ARM KK; ARM Korea Limited.; ARM Taiwan Limited; ARM France SAS; ARM Consulting (Shanghai) Co. Ltd.; ARM Germany GmbH; ARM Embedded Technologies Pvt. Ltd.; ARM Norway, AS and ARM Sweden ABの全部または一部を意味します。
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