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マイコン開発支援装置の総合システムメーカーである株式会社ソフィアシステムズ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:原島克美、資本金90百万円、ソフィアホールディングス(JASDAQ上場企業(6942))の100%子会社、以下ソフィア)は、株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山 龍、資本金132億63.167百万円、東京証券取引所マザーズ上場企業(3727)、以下アプリックス)が販売する携帯電話型組み込みソフトウェア開発キット「OPA-01L」の販売支援に合意したと発表しました。 アプリックスは、携帯電話をはじめとするデジタル家電用のJavaTMテクノロジーにおける世界的なリーディングカンパニーです。ソフィアは、この合意により「OPA-01L」の販売を支援いたします。 「OPA-01L」は、フリースケール社製i.MX31アプリケーション・プロセッサが搭載された携帯電話型の開発キットです。OSは、Linux(R)に対応し、画像、映像、音楽などマルチメディア関連の周辺環境が既に搭載されていますので、i.MX31プロセッサを搭載した携帯電話開発や、ソフトウェア開発を行うことができます。通常、組込みソフトウェア開発は、ある程度動作するハードウェアが準備されてから行ないますが、「OPA-01L」を利用し、ソフトウェア開発にすぐ着手できる他、ハードウェア開発に必要な回路図等が添付されているため、ハードウェアの開発着手も同時進行が可能となりました。短縮された時間は、充分な製品検証に回すことができますので、開発効率の向上と品質向上の両面に貢献します。 アプリックスは、組込みソフトウェアの開発期間を短縮する開発プラットフォームを、重要なツールの一つとして位置づけており、開発プラットフォームを数多くサポートし、且つ自社製開発ツールと技術力を合わせ持つソフィアと、販売支援の話し合いを続けてきた結果、今回の合意に至りました。 ソフィアは、携帯情報端末開発用途として、各CPUをサポートしたリファレンスボード/開発プラットフォームを開発し、エミュレータ等の自社開発ツールと共に、国内外に販売しております。今後も高機能な携帯情報端末の開発プラットフォーム分野をリードする為にも、i.MX搭載のプラットフォームを持つアプリックスとの提携は、サポート製品の拡大と、ソフィアから開発ツールと共に提供できる便利さを与えることができます。ソフィアの原島克美代表取締役社長は次のように語っています。 アプリックスの郡山龍代表取締役は次のように語っています。 「OPA-01Lの販売について、ソフィアシステムズ社にご支援いただけることを嬉しく思います。OPA-01Lは、アプリックスがこれまで培ってきたモバイル及び組み込みソフトウェア開発の経験をもとに開発した小型で高性能な開発用プラットフォームです。今後も、デバイスメーカーやソフトウェアベンダーの製品開発と早期の市場投入をサポートしていきます」。 株式会社ソフィアシステムズは1975年に設立され(2007年1月に「株式会社ソフィアシステムズ準備会社」に全事業を承継し、2007年4月に「株式会社ソフィアシステムズ」に名称変更、株式会社ソフィアホールディングスを親会社とする100%出資子会社となる)、30年にわたり一貫して組込みシステム分野でリーダ的役割を担い、マイコン開発支援装置をベースにした包括的な開発ソリューションを提供して参りました。 ●株式会社アプリックスについて
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