ソフィアシステムズ
BREWアプリケーション・ソフトウェア開発のための
WATCHPOINTデバッガを発表
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マイコン開発支援装置の総合システムメーカーである株式会社ソフィアシステムズ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:原島克美、資本金90百万円、ソフィアホールディングス(JASDAQ上場企業(6942))の100%子会社、以下ソフィア)は、携帯電話上で高機能なアプリケーションを実行する為の開発環境である「BREWプラットフォームをサポートし、アプリケーションの効率的なデバッグをサポートする「WATCHPOINT Debugger for BREW Apps.」をリリースしました。
「WATCHPOINT Debugger for BREW Apps.」は、携帯電話上のクアルコムComponent Services Debuggerとの連携により、ソースコードレベルでアプリケーションソフトウェアをデバッグすることができます。
これにより、開発者はARM命令セットで稼動する実際のBREW対応携帯電話上で、タイミング、割り込み、メモリやハードウェア資源へのアクセスといった、実機の挙動に依存する検証を進めることが可能となります。
「WATCHPOINT Debugger for BREW Apps.」の機能を使うことによって、アプリケーション開発者は、アプリケーションソフトウェアの評価、解析、修正をタイムリーに行うことができます。
ソフィアの会長兼海外事業部長の樫平 扶は次のように語っています。
「WATCHPOINT Debugger for BREW Apps.を使用することによって、アプリケーション開発者は、すぐにデバッグに入ることができ、彼らのBREWアプリケーションを市場に投入するまでの時間を短縮することができるでしょう」
●株式会社ソフィアシステムズについて
株式会社ソフィアシステムズは1975年に設立され(2007年1月に「株式会社ソフィアシステムズ準備会社」に全事業を承継し、2007年4月に「株式会社ソフィアシステムズ」に名称変更、株式会社ソフィアホールディングスを親会社とする100%出資子会社となる)、30年にわたり一貫して組込みシステム分野でリーダ的役割を担い、マイコン開発支援装置をベースにした包括的な開発ソリューションを提供して参りました。
ソフィアは、組込み開発の有力企業と、緊密な関係で仕事をしています。また、先駆的なテクノロジーを持つ企業などと、新しいパートナーシップを形成するよう常に努力しています。ソフィアは、多くのハードウェアエンジニアおよびソフトウェアエンジニアが、限られた時間と予算内で、開発プロジェクトを完了させることを可能にする、強力で信頼性のあるリアルタイム・マイクロプロセッサ・エミュレーションシステムを一貫して提供しています。この高品質な製品は、企業や官公庁、研究機関、学校関係などの顧客から、長期にわたり支持されています。
ソフィアは、国内では、東京および大阪に営業拠点があります。 また海外では、北米、その他アジアや中東、ヨーロッパに、販売代理店網があります。
ソフィアに関しての詳細は、ソフィアWebサイトhttp://www.sophia-systems.co.jp(日本語)、http://www.sophia-systems.com(英語)を参照して下さい。