|
|




| EJSCATTはプラットフォーム共通化を実現した汎用的に使いまわしのきく新時代の開発ツールです。JTAGケーブルの付け替えとソフトウェアライセンスの追加購入により、ハードウェア資産は共通で様々なCPU搭載ターゲットのデバッグ、プログラムデータのフラッシュメモリーへの書き込みに流用することができます。 |
|
 |
|
| |
特長 |
 |
|
| |
|
|
| |
ハードウェア1台で複数のCPUシリーズをデバッグ |
| |
|
EJSCATTはハードウェア本体とソフトウェアライセンスが別売です。ソフトウェアライセンスを追加購入することにより新規のCPUのデバッグにも使うことができます。新規製品開発にかけるコストを低く抑え効率よくプロジェクトを進めることができます。同じハードウェアを流用することにより開発対象の成果物品質の安定化にも貢献します。ハード本体を共通化することにより、お手持ちのハードウェアがそのまま使えますので、在庫切れの心配もありません。 |
| |
|
|
| |
PC不要のスタンドアロン型フラッシュライター機能 |
| |
|
PCに接続しなくても使えるスタンドアロン型のフラッシュライターとして使用することができます。本体からボタン一つのワンタッチ操作で直接ターゲット上のフラッシュメモリーにプログラムデータを書き込むことができます。これにより使い勝手と使用場所の幅が格段に上がります。工場や量産ラインなどで複数台使用の現場にも対応します。 |
| |
|
|
| |
ツール性能の向上。JTAGの高機能化、高速化 |
| |
|
JTAG機能の高性能化を図り1秒間に約1Mバイト*の大容量データの転送を可能にしました。またシンボルとオブジェクトを同時にダウンロードする構造を採用し、一層の作業スピードアップを実現します。スピードアップに関しては、CPUを変更した場合でもソフトウェアのユーザーインターフェースは同じなので開発者は使い慣れたツールで過去に覚えた知識、操作を流用することができ、手間を省け、新しいプロジェクトにすぐに着手することができます。 |
| |
|
|
| |
|
*ターゲット及びCPUに依存します。ARM9,Cortex M3で確認済みです。 |
| |
|
|
| |
小型軽量で携帯に便利 |
| |
|
サイズ(70mm×108mm×17mm) |
| |
|
|
| |
USBバスパワーで動作しACアダプタ不要 |
| |
|
| |
|
|
| |
対応CPU |
 |
|
| |
|
|
| |
|
| ●ARMシリーズ |
|
| |
7/9/11/Cortex(A8,R4,M3) |
| |
| PDF資料 |
| デバッガ |
デバッガARM
シングルコア |
|
デバッガARMマルチコア |
|
| ライター |
ライターARM
シングルコア |
|
|
|
|
|
| |
 |
| ●PXAシリーズ |
|
| |
PXA3xx,PXA27x,PXA26x/25x |
|
| |
| PDF資料 |
| デバッガ |
デバッガPXA |
|
|
| ライター |
ライターPXA |
|
|
|
|
| |
|
|
| |
 |
| ●SHシリーズ |
|
| |
SH-4A,SH4,SH3-DSP,SH3,SH-Mobile,SH-2A,SH-2,SH2-DSP |
|
| |
| PDF資料 |
| デバッガ |
デバッガSH |
|
|
| ライター |
ライターSH |
|
|
|
|
| |
|
|
| |
 |
| ●H8SXシリーズ |
|
| |
H8SX1543,1544,
H8SX1622,1632,1634,1638,1642A/L/G/H,1644A/L/G/H,1648A/L/G/H,
H8SX1651,1653,1653R,1654,1654R,1658R,
H8SX1663,1663R,1664,1664R,1668R |
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
 |
| ●Xtensaシリーズ |
|
| |
T1020,T1030,T1040,T1050,6,LX,7,LX2,LX3
Diamond Standard Processorsコア
106Micro, 108Mini, 212GP, 232L, 570T, 545CK, 330HiFi, 388VDO |
|
| |
| PDF資料 |
| デバッガ |
デバッガXtensa
シングルコア |
|
デバッガXtensa
マルチコア |
|
|
|
| |
|
 |
| ●FR-Vシリーズ |
|
| FR400series |
|
| FR401A(MB93401A)、FR403(MB93403)、FR405(MB93405) |
|
| FR423(MB93423)、FR461(MB93461) |
|
| FR550series |
|
| FR555(MB93555)、FR577(MB93577) |
|
| |
|
|
| |
|
|
 |
| ●MePシリーズ |
|
| MePコア |
|
| |
|
|
| |
|
 |
| ●Atomシリーズ new
|
|
| Atom Z5xx / 230※ / N2xx , (対応予定
N4xx※ / D410※ , Moorestown) ※64bitモード非対応 |
|
| |
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
| |
対応CPU追加方法 |
 |
|
| |
|
|
| |
|
●ソフトウェアライセンス方式
EJSCATT一式目はEJSCATT本体(ハードウェア)とターゲットとするCPU用のWATCHPOINデバッガ(ソフトウェア)のライセンス購入で使用を開始します。SSSサポートサービスにより1年間の有効期間中はWEBから最新バージョンを何度でもダウンロード&インストール可能です。ターゲットとの接続用JTAGケーブルはWATCHPOINTに同梱です。
新たに別のCPUを開発したい場合はそのCPU用のWATCHPOINTデバッガ・ライセンスを追加購入して下さい。本体は共通で使用でき、資産を眠らせることなく有効に活用できます。 |
| |
|
●新規にシステムを導入される場合は
@EJSCATT本体、AWATCHPOINTソフトウェア、BSSS(ソフィアサポートサービス1年)の購入となります。
●CPU追加時は
AWATCHPOINTソフトウェア、BSSS(ソフィアサポートサービス1年)の購入となります。 |
| |
|
●製品ご購入ガイド |
| |
|
 |
|
 |
|
 |
| EJSCATT本体はCPUに依存することなく共通で使用できます。 |
|
WATCHPOINT |
|
ターゲットと接続する為のJTAGケーブルは、EJSCATT本体側ではなくWATCHPOINTソフトウェアに同梱されます。本体は無駄を省いたエコロジ仕様です。 |
|
| |
|
|
| |
PC接続イメージ |
 |
|
| |
|
|
| |
|
 |
今後の対応予定につきましては順次ロードマップ情報を更新して参ります。 |